【実施報告】 元気なアフリカを知ってみよう ~アフリカを体感!目・口・耳・鼻・手の五感で感じよう!~

 

日時:2013年4月13日(土)  15:30~17:30
講師:西山 仁氏 (青年海外協力隊 OB)

今回のテーマはアフリカ。アフリカを五感で体感できるよう、ガボン派遣の協力隊OBの体験談発表に合わせて、アフリカ料理や飲み物を試していただきました。

 

早々に集まり、早速配られた資料に目を通している参加者のみなさん

 

 

 

 

講座前に早速アフリカ料理「マフェ」の試食と、マラウイ産、南アフリカ産のコーヒーを試飲して頂きました。どれもおいしいと大好評でした。

 

 

 

ニジェールに滞在経験のあるセンター職員の手ほどきを受けて、参加者の皆さんにも手で直接味わっていただきました。 コツがつかめるまでなかなか難しいようです。

 

「マフェ」とはアフリカでよく食べられる煮込み料理のこと。トマトとピーナッツバターの風味が特徴で、オクラのネバネバもアフリカらしさを引き立てます。手で食べやすいという合理性もあるのだそうです。

 

 

 

 

「派遣された職場の同僚は、会議中でも自分の都合で平気で席をはずしていました。それが日常茶飯事の生活を経験してますので、みなさんもどうぞ、自由に立ち歩いて展示をご覧になりながらでもお聞きください。」という西山氏の挨拶で、リラックスした雰囲気の中、講演が始まりました。

 

 


アフリカのガボンへ派遣されたJICAの協力隊OBによる体験談や最近のアフリカ事情についてのお話に、参加者のみなさんの関心も高く、多くの質問が寄せられました。
現地で外国人として2年間を過ごした協力隊ならではの視点で、ガボンの素顔を臨場感あふれるお話や映像で伝えてくださいました。

 

 

参加されたみなさんの感想

  • コーヒーとごはんがとてもおいしかったです。 (30代女性)
  • 写真やお話しによってガボンのイメージが良くわかった。体験が豊富で楽しく聞くことができた。 (60代男性)
  • ガボンという国についての知識を深めることができる内容でした。公務員の汚職やワイロについてのお話が印象的でした。文化を知ることで、偏ったネガティブイメージが改善されていくことを学びました。 (20代女性)
  • 行くことのできないアフリカの様子が少しわかったような気がした。 (60代男性)

 

センターからの報告

2013年6月1日~3日には横浜市でTICAD V(第5回アフリカ開発会議)が開催されます。今回の講座はこれをきっかけに市民の皆さんにもアフリカに関心を持っていただこうと企画しました。浦安市国際センターは、今後も様々な国と地域の情報を発信していきます。

 

報告書