【実施報告】グローバルな課題解決の現場で活用されるソーシャルメディア

 

チラシ

実施日:2013年3月9日16:00~17:30
講    師:株式会社ソーシャルカンパニー  代表取締役 市川 裕康 氏

講座内容:震災時等に役立つソーシャルメディアや、ソーシャルメディアとは何かという事を知ってもらう。

講座は、講師の市川氏の「Twitterをやっている方はハッシュタグ“#urayasu-ic”で講座について何かつぶやいてくださいね。」という言葉から始まりました。そして、実際に、2人の方がつぶやいてくれました。
今回のイベントは、ソーシャルメディアって何?という方から、かなり精通している方までレベルが様々でした。

 

 

 

ソーシャルメディアとは、どんなものかを“群盲像を撫でる”という言葉を使って説明されているところです。

“群盲象をなでる”とは:
数人の盲人達がそれぞれゾウの⿐や牙など別々の一部分だけを触り、その感想について語り合うが、触った部位により感想が異なり、それぞれが自分が正しいと主張して対立が深まる。しかし何らかの理由でそれが同じ物の別の部分であると気づき、対立が解消するという寓話。

 

 

参加者の質問に対しての回答の風景。一方的な講義ではなく、双方向に意見を交わしあう講演会となりました。

参加者からの感想:

  • フェイスブックの現在の使われ方(利用方法の多様化)が良く分かった。
  • 興味のある分野の方が出席しており、つながりが持てた。
  • 海外での具体的な事例をたくさんしることができた。現在の潮流、新しい言葉など学ぶべき点も多かった。
  • ためになりました。
  • ITを使った社会問題の解決について、また聞きたいです。
  • もっといろいろこのテーマに関してやって欲しい。
  • このようなイベント歓迎。
  • 初心者向けの内容であればもっと嬉しいです。

 

浦安市国際センターからの報告:

今回の講座は、当センターのスタッフが、一昨年、JICA地球ひろばで開催された市川氏の講演会に参加してみて、大変良かったことから、是非、国際センターでも講座を開催していただきたいと願い、開催に至りました。
当日の参加者は、「ソーシャルメディアって何?」という初心者レベルの方から、「ソーシャルメディアの更に新しい活用方法を知りたい。」という方まで、知識のレベル差が大きかったため、講座を進めるのも難しかったかと思います。
ところが、市川氏は、”参加型のイベント”として、自らが一方的に話すのではなく、参加者からの意見や質問に答えながら進めることで、双方向の講演会となり、それぞれのレベルの知識の参加者に満足していただけたようです。
当センターでは、ソーシャルメディアのTwitterやFacebookを開設していませんが、これから、広報ツールとして、活用していければと考えるきっかけとなりました。

ご参加、ありがとうございました。

報告書