【実施報告】エンジョイウィークエンド カップめんから世界が見える-子どものための国際理解教室-

7月23日(日)に、子どものための国際理解教室「カップめんから世界が見える」を開催しました。

カップめんから世界が見える ちらし

 

 

 

 

 

 

講師は神奈川県立地球市民かながわプラザ(通称あーすぷらざ)職員の濟藤美紀さん。

浦安市内の小学生12名が参加してくれました。

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前半は、グループごとにクイズラリーに挑戦です。「世界にはいくつ国がある?」「学校で昼寝の時間がある国はどこ?」

「コーラはどこの国で発明された?」など、世界の国に関するクイズに答えていきます。

どのグループも、半分以上正解していました。

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後半は体験型学習の「カップめんから世界が見える」。実際にカップめんを観察して、どんなものが入っているのかチェックします。「食べた~い」という声が聞こえましたが、我慢です。

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体験型学習の最後は、「自分だけのオリジナルカップめん」を考える活動です。

みんな自分の好きなものが入った個性的なカップめんを考えていました。

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アンケートに、「観察して楽しかった」という感想を書いてくれた子がいましたが、ふだんカップめんの中身をじっくり見ることはないですよね。このイベントが、身近な食べ物と世界の国々の関係を学ぶきっかけになれば幸いです。

また参加してくださいね!