【実施報告】 マンデラの名もなき看守  ~アフリカを考える映画~

日 時:5月26日(日) 午後3:00~5:00
参加者:33名

講座の内容:

上映映画の背景とマンデラの紹介

 

あらすじ:

南アフリカ初の黒人大統領、ネルソン・マンデラ。黒人弾圧に反抗して捕えられた若き日の彼と、ある白人看守がはぐくむ人種を超えた絆を温かくつづった実話を基にした物語。

 

 

 

 

参加された方々の感想:

  • 面白かったです。南アフリカの歴史について調べたくなりました。
  • 感動しました。
  • これが映画化され見たいと思っていましたが、見逃したので今回見ることができて良かったです。
  • 良い作品でした。静かで深くて。
  • マンデラの偉大さに感動。
  • またいい内容の映画をよろしくお願いいたします。
  • アパルヘイトを扱った暗く、重たい映画ですが、リアルに表現され見ごたえのある作品でした。

 

浦安市国際センターからの報告:

今回のイベントは、「マンデラの名もなき看守」を上映しました。
物語は、アパルヘイト政策が行われていた時代の南アフリカ。
アパルヘイト政策がどういったものであったかを、マンデラと主人公 グレゴリー看守の2つの家族を通して、実話を基に描かれています。
重く、暗いテーマを扱った映画だけに、どれだけの方に来ていただけるか不安もありましたが、当日は多く来館者の方に来ていただけました。
アンケートによると、良い作品だったとの感想が多く、今回参加されたひとり一人の方に何かしらのメッセージが伝わったようでした。
グローバル化といった言葉をよく耳にしますが、日本もアフリカを遠い国と感じる時代ではなく、互いに成長し、より良いパートナーシップを築く時が来たように思われます。
浦安市国際センターでは、これからも市民をはじめ、多くの皆様の期待や要望に応え魅力のあるイベントや講演をこれからも行っていきたいと思います。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

 

報告書: