【実施報告】【2018年9月30日(日)】シリーズ第2回 多文化共生講座  使ってみよう!「やさしい日本語」

【実施報告】シリーズ第3回 多文化共生講座  使ってみよう!「やさしい日本語」

9月30日(日)に多文化共生講座 使ってみよう!「やさしい日本語」が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

木下先生(かながわ開発教育センター理事・事務局長)と共に、ワークショップ「読めないお知らせ」を通し、学校などで配布されるお知らせをどうしたら日本で暮らす外国人に分かりやすく伝える事ができるかを考えました。

最初に講師の自己紹介があり、和やかな雰囲気で始まりました。

 

 

 

 

 

私のお気に入り(好きなもの)in 浦安をお題に参加者同士の自己紹介をしました。

 

 

 

 

 

その後、「やさしい日本語」とは易しい(簡単な表現)と優しい(相手の立場になり配慮した)とのふたつの意味が含まれている事などが説明され、やさしい日本語に書き換える際に気を付けるポイントなどを教えて頂きました。

 

 

 

 

 

その後、学校で配布される学年だより「米作り体験学習のお知らせ」を題材に、どう外国人保護者に分かりやすくお知らせの内容を伝えるかをグループで考えました。

 

 

 

 

 

「代かき」、「田植え」などをどう説明するのか?

 必要がない情報は書かない、絵を描いて説明するなどの工夫をしながら「やさしい日本語」に書き換え、グループごとに発表しました。

 

 

 

 

 

良かった点や注意が必要な事など、講師からコメントを頂きながら「やさしい日本語」について考えて行きました。

 

 

 

 

 

参加者からは、「実際にやさしい日本語への書き換え作業を行ったことで、とても勉強になった」、「やさしい日本語を使えるように、少し意識をして行こうと思った」などの声が寄せられました。

 台風が近づくなか、ご参加頂きありがとうございました!

第3回目は「おもてなしのヒント~湯の町別府の試み~」と題し、10月20日(土)に開催されます。

http://urayasu-ic.jp/oshirase/_event20181020/