【実施報告】【2019年2月18日(月)】アウトリーチ事業

【実施報告】【2019年2月18日】アウトリーチ事業 

東京学館浦安高等学校 国際教養コースでの講演会

 

浦安市国際センターのアウトリーチ事業として、2月18日(月)に東京学館浦安高等学校国際教養コース1、2年生50名へ青年海外協力隊経験者で、かながわ開発教育センター事務局長でもある木下先生に「カカオ農園の子どもたちのためにできること」をテーマにしたワークショップして頂きました。

 

 

 

 

 

まずは、IC翻訳機を取り出し、外国語を学ぶ意味について問い掛けました。高校生の皆さんはその性能の良さにビックリしていましたが、一方で人と人とが会話をしてこそ伝わる気持ちについても考えました。

 

 

 

 

 

それから、TV番組で紹介されたガーナのカカオ農場の映像を見ました。その映像の中でチョコレートを食べた事のないガーナの子どもに日本のチョコレートをプレゼントするかということが話題となりました。「あなたならどうしますか?」の問いかけに、高校生の皆さんはそれぞれ自分の意見を出し合っていました。

 

 

 

 

 

そこから、考えを個人の意見からグループ全体の意見としてまとめる作業です。なかなかグループの意見としてまとめることに苦戦しているグループもあれば、そうでないグループと様々でした。

 

 

 

 

 

 

その後、具体的に自分たちができる国際協力についての取り組みを考えました。

それぞれが世界に目を向ける貴重な時間になったようです。

木下先生、ありがとうございました。