【実施報告】アウトリーチ事業 東京学館浦安高等学校 国際教養コースでの講演会

【実施報告】アウトリーチ事業 東京学館浦安高等学校 国際教養コースでの講演会

浦安市国際センターのアウトリーチ事業として、11月26日(月)に東京学館浦安高等学校国際教養コースにて青年海外協力隊員としてバングラデシュで活動された東 恵理子さんにお話をして頂きました。

国際教養コースの2年生35名(5時間目)、1年生30名(6時間目)に「心の声をきいてみよう」と題して、バングラデシュでの体験談となぜ自身が青年海外協力隊員になったのかをお話して頂きました。

 

 

 

 

 

東さんは現地のラジオ局の番組制作支援のためにバングラデシュに派遣されました。夜22時に食べる夕食、体育の授業や運動習慣がないなどバングラデシュでの生活から、身近にいる人たちが生活習慣病で亡くなることが多く、悲しむ人のために自分ができることを考えました。そこで、ラジオ+体操でみんなが健康のためにできるチョルチョル体操という日本でいうラジオ体操を考えたそうです。

 

 

 

 

 

この体操ができるまでを映像で紹介し、その後、チョルチョル体操を生徒のみなさんと一緒に体験しました。映像を通し、チョルチョル体操ができるまでの苦労なども知り、生徒のみなさんの体操する気持ちにも力が入っていたように感じました。

 

 

 

 

 

最後に東さんは、「自分の心の声をきいてみて、その声にふたをしないで下さい。自分ができることが誰かの役に立ち、弱みやコンプレックスも個性になります。」と学生の皆さんに伝えました。

 

 

 

 

 

東さん、とても貴重なお話をありがとうございました!