3月26日(水)に東京、市ヶ谷にあるJICA地球ひろばへ行ってきました。
地球ひろばでは、発展途上国の暮らしの現状や地球が抱える問題、国際協力の実情などを、見て、聞いて、触って学ぶことができます。体験ゾーンは貧困、保健医療、教育などの6つのブースに分かれています。
また、地球案内人による国際協力体験談を聞くことができ、さらに国際協力への理解を深めることができます。

JICA地球ひろばへは市ヶ谷駅で降り、徒歩10分です。
今回の参加人数は2名でしたが、お散歩気分で楽しくお話をしながら坂を上りました。

地球ひろばに到着すると、地球案内人の方が迎えてくれました。
そして、体験ゾーンで説明を聞きながら発展途上国の現状について学びました。
参加者のみなさんもたくさん質問されていて、国際協力について強い興味をお持ちのようでした。
案内人の持っているものは実は地雷です。まだ世界には地雷が埋まっている地域が存在するのです。

途上国の人が水を汲みに行く際に、どのくらいの重さがするのか体験することができます。とても重いです。

日本は様々な国からの輸入に頼っています。私たちが食べているものは実はほとんどが海外から来ているのです。
下の写真の食べ物の裏にはバーコードがはってあり、それをバーコードリーダーにかざすと、その材料がどこの国から輸入されているのかわかります。

いろいろな国の民族衣装を着ることもできます。
地球ひろばに行ったらぜひ体験してみてください。
どうですか?素敵でしょう!

体験ゾーンを満喫した後は、地球案内人の国際協力体験談を聞きました。
アフリカにあるウガンダの小学校で活動をされてきて、最初にウガンダ語で私たちに話しかけてくれたので、初めて聞く言葉に私たちもあたふたしてしまいました。
そして、ウガンダについて、自身の活動について話してくださいました。
いつかアフリカに行ってみたいと感じるお話でした。

今回は行くことができませんでしたが、J’s Caféというレストランがあり、発展途上国の日常的な食事を通して世界の食文化に触れることができます。なかなか食べる機会がないので、地球ひろばに行った際にはぜひ挑戦してみてください。
ランチは600円からとお値段もお手頃です。
また、図書館もあり、国際協力についての図書や雑誌、JICAボランティアの報告書もあり、誰でも利用することができます。
春休みを利用して、ぜひ地球ひろばへ遊びに行ってみましょう!満足すること間違いなしです。