平成27年11月13日(金)に、浦安市内にある東京学館浦安高等学校の特別授業に、センター職員が講師としてお話させていただきました。

毎年2回の特別授業の内の1回をセンター職員が講演しており、国際コースの1・2年生を対象としています。今回は、約80名の学生さんの前で話をしてきました。

 

内容は、職員が青年海外協力隊として派遣された「ベトナムの日常生活の説明」と「協力隊活動の概要」についてでした。活動の概要では、一例として、職員が実施した地域住民への防災啓発活動を紹介しました。写真や活動中の映像などを交えて説明をしました。

 

 

【ベトナムのバイク渋滞の写真】            【防災活動で作成した世帯マップの紹介】

 

講義に後半では、2名のセンター職員より、それぞれの立場から協力隊に行こうと思ったきっかけについてもお話させていただきました。

 

【村落開発普及員の立場から】         【日本語教師の立場から】

最後に、今後のセンターのイベント予定と、11月28日(土)から公開される青年海外協力隊発足50周年記念映画「クロスロード」を紹介し、最寄りの劇場まで足を運んでいただくようお願いしました。青年海外協力隊の実際が垣間見える内容となっているそうです。みなさんも、是非ご覧ください!

約50分という短い時間でしたが、今回の話を聞いた学生の中から将来、協力隊として派遣される方がでてくるととてもうれしく思います。東京学館浦安高等学校のみなさま、ありがとうございました!