10月開催【2018年10月20日(土)】シリーズ第3回 多文化共生講座 おもてなしのヒント~湯の町別府の試み~

シリーズ第3回 多文化共生講座 おもてなしのヒント~湯の町別府の試み~

今年度はセンター主催事業として、多文化共生をテーマに4回の連続講座を実施しております。

第3回目となる今回は、大分県にある別府インターナショナルプラザの代表理事を講師としてお招きし、お話をうかがいます。

 

 

 

 

 

 

 

別府インターナショナルプラザは外国人観光客への案内を行っており、15年前は1日1組だった案内が、今では1日400組以上の外国人が訪れる人気案内所となりました。それらの経験から、外国人は何を求めて日本を訪れているか、「最高のおもてなし」とは何かを学びます。

【タイトル】多文化共生講座:おもてなしのヒント~湯の町別府の試み~

【日時】平成30年10月20日(土)午後2時~4時

【場所】国際センター(マーレ内)

【定員】40名(先着順)

【内容】外国人観光客に対する最高のおもてなしについて学びます

【講師】稲積 京子氏(一般社団法人 別府インターナショナルプラザ代表理事)

【費用】無料

【申込】10月1日より受付け中 直接または電話、Eメール(イベント名・氏名・電話番号)で、国際センター306-5181、uketsuke@urayasu-ic.jpへ

 

<過去の講座>

第1回目は6月30日(土)に池上先生(公立大学法人静岡文化芸術大学 副学長)から日本の多文化共生の現状についての総論を学びました。

第1回目の様子はこちら→http://urayasu-ic.jp/past_event/report_20180630/

第2回目は9月30日(日)に木下先生(かながわ開発教育センター理事・事務局長)と共に、ワークショップ「読めないお知らせ」を通し、日本に暮らす外国人が感じていることばの壁の問題を知り、どうしたら相手に分かりやすく伝える事ができるかを考えました。

※多文化共生とは、異なる文化や価値観を共に理解・尊重しあい、支え合っていくことです。