スポーツ選手にきいてみよう

①10:00~10:50  飛込競技・体操競技日本の得意種目採点競技について学ぼう

日本の体操エース内村航平選手のライバルだった久永将太選手。体操から飛込みに種目を変更してオリンピックを目指す久永選手の強さのヒミツを教えてもらおう!何で日本の体操は強いの?審判は何語で話しているのかな?カッコよくクルクル回るためのトレーニング、身体を柔らかくするトレーニングを実際にやってみよう。バック転だって、近い将来夢じゃないかも!?

講師紹介

◆久永 将太(ひさなが・しょうた)セントラルスポーツ所属。(飛込競技・元体操選手)     

1991年(平3)9月24日、千葉県船橋市生まれ。ジャッキー・チェンに憧れて小2から健伸スポーツクラブで体操を始め、小5だった02年の全国小学生体操競技大会で優勝。市立船橋3年時の09年インターハイで個人総合3位。順大3年時の12年全日本団体選手権で優勝に貢献した。13年に飛込競技に転向し、オリンピックを目指す。

<主な戦歴>
2012年 全日本団体選手権優勝(体操競技)           

2013年 飛込競技へ転向

2014年 日本選手権 シンクロ高飛込 第2位

2015年 日本選手権 10m高飛込 第10位

2016年 日本室内選手権 シンクロ高飛込 優勝

写真左が久永さん→

久永さんの紹介 久永さん所属セントラルスポーツのHPより

 

②11:00~11:50   陸上 どうやったら速く走れるの?

走り高跳びの国体選手、東中さん。選手としてだけではなく、コーチや運営でも活躍中。アメリカのオリンピックセンターとも繋がりがあり、2015北京世界陸上の事前キャンプでは最強アメリカ選手団のマネジメントを担当。アメリカの陸上選手はどんな練習をしているのだろう、何を食べているのだろう?強さのヒミツを教えてもらいましょう。

体験時間には、どうやったら速く走れるのか、高く飛べるのかを解りやすく教えてくれます。新学期、学校で早く走れて、みんなから驚かれること間違いなし。

講師紹介

◆東中 友哉(ひがしなか・ともや)(文京区健康トレーナー 走高跳び)

1991年(平3)6月14日、大阪市出身。走高跳インターハイ、国体出場。順天堂大学大学院在学中の2015年に開催された、北京世界陸上の事前キャンプの際にアメリカチームの調整に尽力し、東京五輪のキャンプ招致に大きく貢献した。当時学生ながら、国際的な陸上関係者の知り合いも多くアメリカのオリンピックセンター各所へ足を運んだ。現在は、文京区の健康トレーナーとして東京五輪に向けた準備に取り組んでいる。                                   

<主な経歴>
2015年 世界陸上アメリカチーム事前キャンプマネジメント

2016年 文京区健康トレーナー着任

 

【日時】 2016年7月24日(日)午前10時~午後12時

【内容】 オリンピック種目体操・陸上の体験

【対象】 小学3年生~6年生  (お子様お1人に保護者1名まで同伴可能)

【定員】 先着15名

【費用】 無料

【持物】   運動できる服装、水分補給用の飲み物、動きやすい靴、タオル

【申込】 7月1日(金)午前9時より開始 直接または電話で国際センターへ 047-306-5181へ