【実施報告】グローバル講座「明海大学留学生の状況とインターン生による発表」

 

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【日時】2017年12月2日(土)14時~16時

【講師】西川寛之氏(明海大学外国語学部日本語学科准教授)

 

今年度第4回目となるグローバル講座を12月2日に開催し、6名の参加がありました。

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浦安市国際センターでは、毎年夏休み期間を中心に、明海大学の学生をインターンとして受け入れています。今回の講座の前半は、今年インターンをした学生6名(日本人1名、中国人5名)に、ふるさとを紹介してもらいました。ふるさとの名物、観光地、食べ物などに加え、留学生は日本と出身国の違いについて紹介しました。また、インターン体験の感想も発表してもらいました。

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後半は明海大学の西川准教授による留学生の現状についての発表でした。浦安市にキャンパスを構える明海大学には、672名の留学生が在籍しています。これは全国の大学の中で27番目に多い数字だそうです。「留学生」という在留資格について、大学の留学生への支援体制について、アルバイトについて、留学によって得るものと失うものなどについて、具体的な例を出しながら説明していただきました。

一般の参加者の方から、「(留学生についての)知見が増えました」「留学生は皆日本語が上手なのでびっくりした」といった声も寄せられました。

ふだん、市民の皆さんと留学生が接する機会は多くないかもしれませんが、今回のイベントを通して留学生を身近に感じてもらえたようで、うれしく思います。

発表者のみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。