【実施報告】Let’s try ORIGAMI!!

  【日 時】 2016年5月16日(月)~20日(金) 午前9時~午後1時

  【場 所】 浦安市国際センター 交流サロン

  当センター利用者の皆さまと一緒におりがみや英字新聞を使い、箸入れ、小箱、鍋しきを作りました。 

今回、作った箸入れと小箱は折り紙を2~3枚使うので、色や柄の組み合わせがとても大事です。参加者の皆さんは「どれがいいかなー」と迷いながらもわくわくした表情で、お好きな色や柄の折り紙を選んでいました。

初めて折る折り紙に少し緊張しながら、慎重に折っていました。

               日本語支援クラスの皆さんに参加していただきました。↓

今回、浦安市国際交流協会の日本語支援教室の皆さんを中心に多くご参加いただきました。初めて折り紙を折る方もいらっしゃいましたが、皆さんの真剣な眼差しでひとつひとつ丁寧に折る姿が印象的でした。出来上がった折り紙に満足された様子で「とてもきれい」「お客さんが来た時に使おう!」といった声があがりました。中には「うーん」と首をひねり、再度チャレンジされる方もいらっしゃいました。

今回、参加者の皆さんの愉しそうな表情を見て、外国の方にとって折り紙は新しく、非常に魅力あるものだということを改めて感じました。この折り紙体験をきっかけに、他の折り紙に挑戦してみたり、誰かに教えてみたりと、更に愉しみが広がっていけば嬉しく思います。

子どものころ、よく折っていた私自身も久しぶりに折り紙の愉しみを感じることができ、少し自慢できる折り紙のレパートリーも増やすことができました。特に箸入れは時間をかけず作れますので、まずは簡単なものから試してみてはいかがでしょうか。日本の方でも大人になってやってみることで、また新たな発見があるかもしれません。