飾り巻き寿司交流

 

 

日時:11月16日(月)午前10時~午後12時30分

講師:阿部 珠美氏(飾り巻き寿司インストラクター) 

 

千葉県の房総半島の郷土料理として、太巻き祭り寿司というお寿司があるのをご存知でしょうか。豪華な太巻き寿司で、冠婚葬祭、パーティーなどでよく食べられるそうです。その太巻き寿司の技術が発展し、飾り巻き寿司という新しいジャンルのお寿司があります。寿司の切り口がアニメのキャラクターや花の模様、動物の絵柄になった巻き寿司です。↓

 

 

 

 

 

 

 

今回はその飾り巻き寿司を作り、交流を図るイベントを開催しました。

飾り巻き寿司には数多くの種類があるようですが、今回は、「桃の花」と「カエル」、二種類の飾り巻き寿司を作りました。

 

 

 

まずは、桃の花からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に、すし飯にピンクのでんぶ(おぼろ)をまぜ、五等分し、海苔で棒状に巻いていきます。

巻きすに海苔で巻いたピンクのすし飯五本とチーズかまぼこ一本、花びらの間に、野沢菜をのせ、花の形にまとめていきます。

 

 

いよいよカットです。ゆっくりと包丁を入れ、緊張の一瞬です。

 

 

 

 

 

 

きれいな桃の花ができました!!

 

 

 

続いて、かえるの巻き寿司です。

 

 

 

 

 

 

 

 

すし飯は緑ののりしおふりかけやかおりで色付けをします。目はスティックチーズ、口は縦半分に切ったソーセージです。かえるの目は、のりパンチで切ったのりをつけました。

 

完成!!

巻いた寿司はラップに包み、タッパーに入れて、それぞれお持ち帰りしていただきました。参加者の皆さんは、難なく上手に作られていて、それほど時間もかからず、終えることができました。

今回は、日本人と外国人との交流を図る機会を提供できたらと企画したのですが、外国人の参加者が少なかったのが残念でした。しかし、巻き寿司作りの体験を通し、英語や日本語を使いながら、双方が教え合う様子、また、言葉でやりとりをする話題が多岐に広がり、双方が理解を深めていく過程が非常に印象的でした。

講師の阿部先生、参加者の皆さん、ご参加どうもありがとうございました。