ブラジル料理に挑戦!

 

日時:11月8日(日)午後2時~4時

講師:福光エドアルド氏

 

<メニュー>

①豆料理(Feijao Caorioca)

②ガーリックライス

③肉巻きのトマト煮込み(Bife a role)

④ケールのにんにく炒め(Couve Manteiga Refogada

⑤玉ねぎとトマトのソース(Molho Vinagrete)

⑥アボカドクリーム(Vitamina de Abacate)

⑦カシューナッツジュース

 

まず最初に、講師の福光さんからブラジルやブラジル料理について、紹介をしてもらいました。その中で、カシューナッツの実のジュースを紹介していただきました。多くの日本人は、カシューナッツの部分しか食べませんが、ブラジルでは実の部分を食べたり、ジュースにして飲むそうです。カシューの実はオレンジ色で、写真のような黄桃を切ったような色をしています。

 

 

一連の説明の後、早速、料理開始!

品数が多いため、グループに分かれ、それぞれ担当の料理を作りました。

 

↓トマトと玉ねぎのソースを作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑肉巻きの肉をバットに広げて準備をしています。

調理中も、皆さん興味津々で珍しい食材の購入場所、料理の作り方、味付けなどについて、色々と福光さんに質問していました。

日本では馴染みが薄い特徴的な食材として、上記写真のケールの葉と、キャッサバの粉です。青汁などの材料となる苦いケールとは違い、ブラジルのケールの葉は、苦味がなく、甘みがあるそうです。それを千切りにして、にんにくとオリーブオイルでさっと炒めました。よくブラジル料理の付け合せとして食べられているそうです。

写真のボールに入った一見、きな粉のようなキャッサバの粉は…

このように、豆料理にかけて食べるそうです。味は少し塩気があり、豆料理の水分を吸って一層料理が引き立ちます。

1つのお皿に盛りつけて出来上がり!!

 

 

 

 

 

 

 

 

調理に時間がかかってしまい、食事の時間はあまり取れませんでしたが、みなさん美味しく召し上がっていました。ちなみに、ポルトガル語で「美味しい」は「Gostoso !」というそうです。

 

 

~参加者の皆さまのアンケートより~

・ブラジルはめずらしいのでよかったです。

・楽しく料理が覚えられ良かったです。料理メインで参加しましたがブラジルに興味わきました。

・初めての参加でしたが、大変満足のいく内容でした。500円で、こんなに多くのメニューを作れor食べることができてよかったです!!

・ブラジル料理が好きなので食べることができて大変良かったです。Bife a roleを食べたことがなかったので良かったです。

 

~スタッフより~

・今回のこの「ブラジル料理に挑戦!」は申込開始後、一週間もたたずに、すぐ定員を超えてしまいました。参加できなかった皆さまも多くいらっしゃいましたので、次回、第二弾「ブラジル料理に挑戦!」または、来年のリオデジャネイロオリンピックイヤーに合わせ、その他ブラジル関連のイベントを開催できればと思っています。どうぞお楽しみに!また、ブラジル好きの方で、イベントのご提案やご協力いただける方は、どうぞお知らせください。それでは、Ate logo!(またね!)