【実施報告】 英語deクッキング ~ LET’S COOK FOR CHRISTMAS! ~

日 時 :12月7日 11:30 ~ 14:00
対 象 :小学4~6年生
参加者: 11名
参加費: 500円(材料費)
持 物 : エプロン、三角巾、タオル、水筒、 タッパー、筆記用具
講   師:グレース 石上氏(フィリピン出身)
主 催 : 浦安市国際センター


12月はクリスマスということで、小学校中~高学年の子供たちを対象に英語を使って作る海外のクリスマス料理教室を開催しました。

今回作ったのは、クリスマスの時期になると、多くの国で作られる“ジンジャークッキー”。そして、先生の故郷フィリピンのクリスマス定番料理 “ルンピア・シャンハイ”です。一緒にクリスマスカラーのオードブルも作りました。

 

 

最初は、ジンジャークッキーから焼いていきます。グレース先生が英語で作り方を説明し始めると、みんな真剣な面持ちで話をききながら材料を混ぜていきます。さて、生地はうまく固まるでしょうか??いざ、冷蔵庫へ。

 

 

 

20分後、冷蔵庫で寝かせておいた生地が固まりました!出来上がった生地は麺棒でうすく平らに伸ばしていきます。みんなで交代しながら、生地を大きく伸ばすことができました。

 

 

 

次は、いよいよ子供たちお待ちかねの型ぬき。こちらもみんなお手のもの。切り抜いた生地はオーブンでこんがり焼きあげます。仕上げに一人ずつ好きなデコレーションをして完成☆かわいらしいジンジャーマンがたくさん。みんな上手に飾り付けできました◎

 

 

続いて、ルンピア・シャンハイを作ります。こちらは日本でもおなじみの春巻きです。具は好きなものを入れて作ってもOKということですが、今回は、定番レシピを使って、ひき肉、エビ、ジャガイモで作りました。

 

 

みんなでジャガイモの皮むき、エビを小さく食べやすい大きさにカットしていきます。準備ができたら、お肉と混ぜ合わせます。みんなの力で混ぜた具はおいしいこと間違いなし!

 

 

 

 

いよいよ、春巻きの皮で具をまいていきます。巻き上げる作業がなかなか難しいようで、先生からアドバイスを受けます。コツを覚えたら、あっという間!みんなうまく巻き終えました。

 

 

 

さぁ、ゴールは間近!あとは油で揚げるだけ、うまく揚がるでしょうか??こんがりいい色にできあがりました◎

 

 

 

料理教室もいよいよ終盤。最後にクリスマスをモチーフにしたオードブルを作ります。

 

コーン、カットしたプチトマト、クリームチーズ、キュウリを串に通してサンタクロースの形をした野菜スティックを作ります。カットした野菜がサンタクロースの形になっていく様子はとてもかわいらしく、楽しい作業にみんな自然と笑顔がこぼれます。

 

 

 

 

うずらの卵を一緒に飾り付けて、見た目もかわいらしいオードブルの完成です☆

 

 

 

さぁ、みんなで楽しく作った料理をいただきます!ジンジャークッキーもルンピア・シャンハイも大好評でした。

「おかわり!」と元気よくいう子もいて、料理作りを楽しんでもらえただけでなく、おいしく食べてもらえたようでした。また、クッキーを焼いている間に、クロスワードパズルゲームをしたり、ツリーの折り紙にシールで飾り付けをするなどお友達同士で楽しく過ごすことができました。

最後にご参加いただいた子どもたちからのコメントをいくつかご紹介します。

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・材料を切ったりするのがたのしかった
・英語で料理したことがなかったからとても楽しかった
・ルンピアシャンハイを巻くところが楽しかった
・同じことがまたやりたい
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~浦安市国際センターから~
今回は、小学生を対象にした料理教室を通して、海外の料理に興味を持ってもらうこと、英語を使う楽しさなどを体験してもらいました。開始直後は、緊張した様子を見せていた子どもたちも、実際に手を動かして作業を進めていくと、お友達同士で会話したり、笑顔を交わす様子が自然とみられ、楽しい時間を過ごしている様子が伺えました。英語に関心を持つ子が多く、自分から英語で話しかけてくれる子もいました。このように、国際社会が広がりを見せる中で、食文化を通して異文化の理解を目指す企画を今後も発信していきたいと思います。 皆様、ご参加ありがとうございました。