エンジョイウィークエンド チリ共和国 ~モアイが見守る国~

実施概要

日時:平成25年2月17日(日)14:00~17:00

会場:浦安市国際センター 研修室 (新浦安駅前プラザマーレ 2階)

対象:一般

内容:チリの民俗舞踊(クエッカ)の踊りと、チリのお話を、日本在住の陽気なチリ人がご案内します。
また、当日は、伝統的お菓子(チレニートとピカローネ)とお茶もお楽しみいただきます。

費用:無料(途中入退場自由)

定員:30名

今回は、定員30名のところ、45名もの多くの方に参加していただき大盛況でした。 どうも、ありがとうございました!!

 

レシピ

こちらへ、イベント当日に作成しました、Sopaipillas(ソーパイピージャ)のレシピを掲載します。

【材料】

  • 小麦粉  500g
  • ベーキングパウダー  25g
  • 塩  25g
  • 蒸かして潰したカボチャ  250g
  • 常温マーガリン  150g
    ※好みにより、牛乳を加えても良い。

【作り方】

  1. 材料を一度に全部混ぜ合わせ、耳たぶくらいの硬さになるまでよくこねる。
  2. 麺棒を使い、3~4ミリの厚さに伸ばして、直径5cm~8cm位のコップを使って円形に型を抜く。
  3. フォークで4、5箇所刺して、生地に穴を開ける。
  4. 190℃の油で両面をそれぞれ約1分ずつ揚げて、黄金色になったらできあがり。
    ※食べる時に、甘くしたい場合は、黒糖やハチミツなどのソースをかけて食べます。

 

 

参加者からの感想:

・アットホームな雰囲気で気楽にチリ文化にふれることができた。
・踊りはスペイン風であるが,曲は明るさと軽快さがあり楽しめました。
・とてもおもしろかったです。初めて食べる料理もあり,新鮮でした。
・チリと日本の友好が増々深まる事を願う。

 

浦安市国際センターからの報告:

本イベントは、終始にわたり和やかな雰囲気で行われました。
まず「料理のデモンストレーション」という意表をつく形でプログラムは始まりました。終始笑顔を絶やさず積極的にイベント進行をしてくださった講師の在日チリ人の方々がとても気さくで、さらに流暢に日本語が喋れたため、イベント参加者は気軽に講師の方々に声をかけて話し合う場面が多く見られました。
イベントの内容は、チリの簡単な紹介はじめ、チリの伝統舞踊の披露、料理とお菓子の紹介・試食、Skypeを通じてチリの現地人の方とのチャットなどを行いました。伝統舞踊は大使館職員の方が披露するだけでなく、参加者にも体験して頂きました。さらに、チリ人が直々に作るお料理とお菓子は参加者全員興味津々で、熱心にメモを取っている方もいました。試食会では多くの方から「おいしい」「おかわりはあるかな?」などの声があり大好評でした!!
特に印象的だったのは、チリ在住の現地の方とチャットを通じて意思疎通が取れたことです。現在のチリの情報を生で直接聞くことが出来たのも良かったですが、本イベントの参加者が国際センターから海外在住の方とふれあうことで、チリ共和国を身近に感じていただけた貴重な機会を提供できたと感じています。

報告書