【ティンガティンガワークショップ】
7月26日(日)に当センターで、アフリカ・タンザニア発祥のアート「ティンガティンガ」のワークショップを開催しました。
ティンガティンガは、主にアフリカの動物や植物、現地の人の生活の様子をアート作品にしたもので、鮮やかな色彩を使って描かれています。

 

今回は、青年海外協力隊としてタンザニアに派遣された経験のある山中 美保 さんをお迎えし、小学生を対象としたワークショップを開催しました。

 

 

 

 

 

最初は、タンザニアについての概要です。タンザニアの国旗の色にはどんな意味があるのか、どんな食事をしているのか、現地の小学校の様子等を、写真を交えてクイズ方式で説明していただきました。

ちなみに、タンザニアの国旗は、「緑・黄・黒・黄・青」の色の組み合わせでできています。緑は「自然」、黄は「鉱物」(タンザニアは天然資源が豊富とのこと)、黒は「現地の人々の肌の色」青は「海」を表しているそうです。


 

さあ、タンザニアについて学んだ後は、いよいよティンガティンガに挑戦です。15cm×30cmくらいのあらかじめグラデーションがされた板に、それぞれ好きな絵や文字を書き、ペイントしていきます。

 

 

 

 

動物を描く子や自分の名前を書いた子など、オリジナリティに溢れた魅力的な作品ができあがりました。

 

 

ティンガティンガの他に、アフリカンドラムの作成もしました。缶を2つ繋ぎ合わせて、上に布を貼り、太鼓のようにします。缶の側面や布にも絵を描いて自分だけの作品に仕上げました。叩いてみると、ボン♪ボン♪といい音がなりました。

この日は、浦安市の広報番組「こちら浦安情報局」の取材カメラも入りました。後日、このイベントの様子が放送されました。

現在、Youtubeにアップされていますので、「こちら浦安情報局368」と検索してみてください。ちょうど、9:10くらいから始まります。ぜひ、ご覧ください。

こちら浦安情報局_368

 

【センタースタッフの感想】夏休み向けイベントとして、今年度はティンガティンガアートのワークショップを開催しました。参加した小学生たちは、タンザニアの生活・文化を学ぶとともに、実際にアートに挑戦しました。それぞれ個性豊かな作品をつくり、とても楽しい雰囲気でした。夏休みの宿題も片付いて一石二鳥!親御さんにもうれしい(!?)イベントとなりました。来年も夏休み向けのイベントを開催する予定です。今後も、子ども向け・親子向けの体験型の講座を開催する予定ですので、お楽しみに。